LG V20 (H-990) を購入(輸入)しました。レビュー

お久しぶりです。

最近忙しいのとモチベーション低下で全く更新をしていなかった管理人のたかみです。

たまには更新をと思っていたところ、いいネタがあったため久々の記事にしたいと思います。

というわけで、LG V20の香港版である「H-990」を1Shopmobileにて輸入しました。

注文してから、到着まではたった2日でした(千葉県在住)
毎度のことながら速いですね。

私の購入時のトータル価格は
本体価格 65,874円
輸入税 4500円
で約70000円といった感じでした。

・開封

表箱
20161115_215438.jpg


裏箱には「B&O PLAY」のロゴがあります。
20161105_161616.jpg

付属品は
・ACアダプタ
・MicroUSB-Type-Cケーブル
・B&Oのイヤホン
・バッテリー
・保証書・説明書
・本体
20161105_220736.jpg

付属のB&O製イヤホン&マイク
私は使う予定はないです。
20161115_215550.jpg

本体背面 - デュアルカメラと指紋センサー内臓電源ボタン
20161115_221625.jpg

本体表面 - セカンドスクリーンはV10引き続き健在
20161115_221646.jpg

本体右横面 - スイッチらしきものは本体の裏蓋を開ける際のスイッチです。
20161115_221700.jpg

本体左横面 - V10では裏側にあったボリュームボタンが横へと移動しました。
20161115_221718.jpg

本体下面 - イヤホン端子とMicroUSB端子、スピーカーがあります。
20161115_221729.jpg

本体上面
20161115_221815.jpg

今回、私はBlackにしました。 1shopmobileでは香港版、SilverとBlackのみを扱っていましたが、 ヤフオクにはPinkなども発売されていた気がします。

私はこちらの前機種である、LG V10を所持していますので、比較を行ってみましたが、体感軽くなり薄くなったった感じがします。

V10と比べると指紋センサー内蔵電源ボタンの位置に変更はありませんが、ボリュームボタンは横側に移動されています。
スピーカーはステレオにはなりませんでしたが、横側配置のおかげでV10同様に聞き取りやすくなっています。

・スペック
OS : Android 7.0 Nougat
メインディスプレイ : 5.7インチ(2560 x 1440 )
セカンドスクリーン : 2.1インチ(1040 x 160)
SoC : Snapdragon 820
カメラ : リア 16MP , フロント 5MP
RAM : 4GB
ROM : 64GB

V10からの順調なスペックアップといえるでしょう。SoCはSnapdragon808から、現在ハイエンド主流のSnapdragon820へとアップグレードされています。
OSは話題にもなりましたが、世界初でAndroid7.0を搭載してくるなども良いところをついていると思います。
Screenshot_2016-11-15-22-04-45.png

Screenshot_2016-11-15-22-04-52.png



メモリは4GB、こちらに関して変更はありませんがハイエンド主流の4GBを抑えている点、十分かと思います。この容量ならWQHD解像度でもレスポンスにストレスを感じることはありません。

Antutuベンチマーク結果 - 十分なハイスコアを獲得
Screenshot_2016-11-09-20-48-36.png

Screenshot_2016-11-09-20-49-38.png

ストレージは64GB。音楽再生を売りにするスマートフォンにしては少ない気もしますが、MicroSDカードスロットを搭載しているため問題はありません。256GBのMicroSDの認識を確認
Screenshot_2016-11-15-22-04-21.png


microSDスロットはデュアルSIMスロットとは独立しているためデュアルSIM + microSDの構成が可能となっています。
また、今回自分が購入した香港版(H-990)は4G + 3GのDSDS (Dual Sim Dual Standby)に対応していますので、電話用のSIMとデータ通信用のSIMを同時に待ち受けさせることが可能となっています。

4G + 3Gのデュアルスタンバイで、データ通信を行いながら、電話を受けることが可能
Screenshot_2016-11-15-22-04-09.png

・カメラ
大幅アップグレードされました。LG G5にて搭載されたデュアルカメラへと進化し、通常撮影に加えて広角撮影が可能となってます。

通常撮影画面
Screenshot_2016-11-15-22-09-30.png

また、ムービーに関しては、4K映像撮影に加えてHi-Fiでの音声収録が可能となっています。
Screenshot_2016-11-15-22-10-20.png
Screenshot_2016-11-15-22-11-33.png


21:9のシネマサイズでの撮影にも対応
Screenshot_2016-11-15-22-10-10.png

夜だったので撮る写真がなかったため、この汚れた机上で許してください....。(FC2ブログの都合上、元ファイルを1/2圧縮しています。) ※クリックで拡大
20161115_220558.jpg


・音質
そして、今回公式でも最大のセールスポイントとしているクアッドDACですが、こちらの正体はESS社のHi-Fi DAC「ESS9218」です。 V10は同社の「ESS9018C2M」を搭載していましたが、こちらに比べてより低ノイズな音楽再生を楽しむことが可能となっています。

Screenshot_2016-11-15-22-02-21.png

自分で少し聞いた限りですと、V10に比べて多少音が柔らかくなった印象、ジッターなどが少なくなった印象を受けました。
とにかくV10同様にスマートフォンで出す音質ではないです。Android搭載のスマホじみたDAPが出ている中で、DAPじみたAndroidスマホという感じです。
店舗などでそれなりの機種のDAPを試聴していますが、劣らないと感じます。
(使用イヤホン : audio-technica ATH-E70)

ただ、バランス出力を期待していたところもありましたが、そこまではつかないみたいですね。次回作に期待です。
また、独立DACとしての使用はV10同様に不可能です。 HF Playerなどとの組み合わせはできません。

プレイヤー アプリは、V10のとは再生画面のデザインが微妙に変わっています。 これはLG G5と同様かと思われます。 選曲画面や機能に関しては特に代わり映えしません。
Screenshot_2016-11-15-22-02-14.png

ハイレゾ音源再生時には表示が出ます
Screenshot_2016-11-15-22-03-14.png

Screenshot_2016-11-15-22-03-51.png

他にハイレゾ録音対応のボイスレコーダーを搭載
Screenshot_2016-11-15-22-12-15.png


・バッテリー
バッテリー持ちに関しては、V10が悪すぎたせいもありますがV20はそれなりに持つ印象を受けました。
音楽再生時にHi-Fi Quad DACをONにしているとやはり減りは早いですが、それでもだいぶ良くなっています。また、DSDSでかなり減りが早くなるかと思いましたが、思った以上に持ってくれています。
※DSDS = デュアルシムデュアルスタンバイ

・所感
実は、LG V10を購入してから20日後にLG V20が発表されて複雑な気持ちでしたが、購入して良かったと思っています。
DSDSに対応しているかは確かめないで購入したのですが、LG G5がSnapdragon 820搭載なのに非対応であることを考えるとV20も同様かと思っていたので良い誤算となりました。

ただ、ミュージックプレイヤーアプリの使い勝手はもう少し良くなっていて欲しかったですね。V10で発生したいた、動作のもたつきもまだあります。
また、内蔵しているES9218を独立DACとしても使えるようになると個人的にはとてもうれしいです。
ONKYO HF PlayerでのDSDリアルタイムアップコンバートなど、他プレイヤーでもハイレゾ出力やAndroidのミキサーを通さない高音質出力などに対応することができます。 現状、なんだかんだ言って音質は一番良いけど、使い勝手がいまいちな内臓プレーヤーの縛りから逃れられないです....。

LG G5はモジュールが完全独立DACとして認識されているので、上記のようなことが可能となっています。

V10は日本での発売はありませんでしたが、V20は日本で、au ( LGV34 )とdocomo( L-01J )から発売が行われます。
がしかし、大幅に仕様が変わっているため、良いところも増えれば悪くなったところも見受けられます。

増えた機能
・フルセグ/ワンセグ (録画対応)
・防水/防塵
・持ちやすいサイズのスクリーンサイズへ変更 (本家 5.7インチ → 5.2インチ) ※セカンドクリーンは健在

自分的に悪くなったととらえる場所
・スクリーンの縮小 (どう見ても完全なマニア向けのメディアプレイヤーみたいなスマートフォンなのだから画面は大きいままでも良かったのでは?)
・バッテリーの着脱負荷 (防水機能の代償、日本人ライクな機能を付けるのは正解かもしれないが、自分でバッテリー交換を行える利点がなくなる)

裏蓋が外せなくなっているのでスロット系は横へ移動されています。
当たり前ですが、キャリア発売のスマートフォンはDual Simには対応していません。


とりあえず、ファーストインプレッションという事で以上とさせて頂きます。
質問や指摘点等ございましたら、コメント欄にてお願いいたします。

Xperia Z3 & Z3 compact の海外版 Android 5.0.2 lollipop での root化 方法 (401SO SOL26 SO-01G , 02G)

(まえがき)
海外版Z3にLollipop Android 5.0.2が提供されて数か月....
そろそろ日本のキャリアも最新版Androidのアップデートを提供してくれるだろうなと待つこと数か月

こない... 今まで発売された端末の状況を考えるとそうすぐには来ないとわかっていましたが、Z3シリーズは早く来る"気"がしたんです。

てなわけで海外版 Z3のLollipopを焼いてroot化してみました。

※Felicaやフルセグは使えません

お財布ケータイ使えないのは悩んだけど他の端末使うということで解決しました。

やる前にネットで調べましたが、意外とやってみたという記事が見当たりませんでした。 けど多分この手順でいけるでしょ的な考えでやりました。

方法

※ここでは1からやる場合の方法を紹介してます。 すでにrootedな国内版 4.4 kitkatなどの場合は恐らく手順3からFTF > prerooted作成 > install zip焼くという方法でアップデート可能だと思います。 しかし自分は未検証なので保証はできません。 もしやる場合はリカバリでバックアップしてからを推奨します。

このブログで以前に書いたこの記事

国内版 Xperia Z3 / Z3 Compact で root 権限を取得してみた。 ( 401SO , SO-01G , SO-02G , SOL26)

の方法とほぼ同じで、使用するファイルが多少違うだけです。

とりあえず必要なもの

(FlashToolとかADB環境、Xperia Z3のドライバはある前提で話を進めますので悪しからず)

cubecubeさんのZ1fのprerooted.zip => ここ
Z3 / Z3C グローバル版のFTF => ここ ※XperiaFirm使うって方はそちらでも問題ないです。
rootkit => こちら

リカバリ => ここ (Lockeddualrecoveryのところ)
自分の使用機種に合わせたもの(Z3C or Z3 ) ※ファイル名末尾が「installer」のものをダウンロードします。 「flashable」のものではないので注意!

※しかし、端末をよく弄る、またはリカバリ必須な人はflashableのほうもダウンロードしておくことを推奨します。

7za (7-zip) => ここ
7-Zip Extra: コマンドラインバージョンのものです。

SU(zip) => こちら

手順

国内版 Xperia Z3 / Z3 Compact で root 権限を取得してみた。 ( 401SO , SO-01G , SO-02G , SOL26)

の記事内の記述のうち"2"のroot取得までを行ってください

そこまでは完全に一緒です。

3 . 海外版FTFや、を作成する

海外版FTFをダウンロードする場合はxdaなどにありますが、場所によってはゲスト会員は40kb/sみたいな場所もあるので、XperiaFirmを使いましょう。

XperiaFirm => ここ

使い方はとても簡単

起動させるとこんな感じ

975d13570f4a6706dba45b9f5af056ea.png

左の機種一覧から自分の該当機種を選択 (自分はZ3 Leo D6603)

f1f7339c43974a905eac00b98b69ef1f.png

すると全世界でリリースされてるバージョンがすべて出てきます、適当なものを選択(何か都合があり、特性を理解してるのならばそれを選んでください)
自分はVodafone DE 23.2.A.1.62を使いました。

選択したらPaypalロゴの下に表示されたビルド番号をクリック

fe251a3dfd304ab447662e1601b695a4.png

ダウンローダ画面が出てきます。

適当なディレクトリを選択してダウンロードします。

e117cab8c33cc4d2e85ab9b62b2953f7.png


完了したら続いてFlashToolでの作業となります。

まず、FlashToolを起動

上記メニュー一覧から Tools>Bundle>Createを選択 

Bundlerが起動するのでSelect source Folderより先ほどファイルをダウンロードしたディレクトリを選択

続いて、folderlistに表示されたファイルのうち、partation-imageを除きすべて右へ移動

次に、Device欄をダブルクリック、端末選択画面が出るはずなので自分の端末を選択

最後にBranding ,Versionを入力'(適当でも大丈夫かな、自分のわかりやすいように)

以下のようになればたぶん問題ないです。

c4e153a9f66fab8e4c343fe17a91fad1.png

Createを押すと、FlashToolのfirmwaresフォルダに今作成したFTFファイルが作成されます。

4 . prerooted.zip作成

一つ作業用フォルダを作成し、そこへ先ほど作成した海外版FTFと、最初の手順でダウンロードしたprerooted.zip , 7zaを一緒に入れてください。

まず、先ほどのFTFからsystem.sin kernel.sinを取り出します。
(正直、先ほどの手順でファイルをFTFにまとめずともできそうでしたが、今まで通りの方法でやりました。)

コマンドプロンプトをフォルダ内部で実行 (Shift + 右クリックで「コマンドプロンプトをここで開く」を選択)

書式

7za.exe e フォルダ内のFTF名 kernel.sin   (自分の場合は7za.exe e D6603_23.1.A.0.726_Vodafone.ftf kernel.sin)
7za.exe e フォルダ内のFTF名 system.sin (自分の場合は7za.exe e D6603_23.1.A.0.726_Vodafone.ftf system.sin)

※7zaのバージョン上の問題で7za.exeのファイル名が違う場合はコマンドか、実行ファイル名の訂正をお願いします。

フォルダ内にsystem.sin kernel.sinが作成されていると思います。

そしたら、もう一度flashToolを起動し、Tools>Sin Editerを起動し、先ほどのsystem.sin kernel.sinをそれぞれ展開します。

すると同フォルダに system.ext4とkernel.elfが作成されているはずです。

続いてこれらをprerooted.zipへ統合します。

書式

7za.exe a -tzip twrp_prerooted_Z1f.zip kernel.elf

7za.exe a -tzip twrp_prerooted_Z1f.zip system.ext4

それぞれ統合

作成されたら、このファイルとUpdateSUのzipを本体 or SDへ転送しておきましょう。
flashable.zipをダウンロードされた方はこちらも転送

5. lockeddualrecoveryをインストール

最初の手順でダウンロードしたリカバリの「installer」のものを解凍し、Z3をデバッグON, UnknownApp(つまり提供源不明アプリ), 疑似ロケーションを許可し、接続。

リカバリの、「install.bat」を実行し、1を選択
そのあとは画面に従い待つ、勝手にリブートしリカバリ画面が出たら成功。

確認できたら一度Rebootを選択しシステムを起動しましょう。

ここでもう一度先ほどの2つ(flashable入れる方はは3つ)のファイルがあるかもう一度確認、問題ないなら電源を切り再起動。 SONYロゴ出たとこでVol + -を連打しリカバリを起動。

2014_pic_01 (4)

install zipより先ほどのprerooted.zip , UpdateSU , flashable.zipなどをインストール

Reboot System Nowより再起動

これでroot化されたAndroid 5.0.2 Lollipopが起動します。


Screenshot_2015-05-13-01-08-46.png

Screenshot_2015-05-13-00-59-18.png

Screenshot_2015-05-13-00-58-45.png

Screenshot_2015-05-11-02-08-16.png

Screenshot_2015-05-13-01-01-42.png


Screenshot_2015-05-13-00-58-37.png

Screenshot_2015-05-13-01-02-30.png

Ultraスタミナモード...... 4.4のときはありませんでしたよね...? 確か

Screenshot_2015-05-13-00-59-08.png

OSバージョン連打でミニゲームを起動できます。 内容はドロイド君をキャンディにぶつけないように回避してゆくというもの.......................... 難易度はかなり高め 一時間やっても一個も通過できなかったです。

Screenshot_2015-05-13-00-59-36.png




最後に、リカバリ起動に関して重要なこと

4.4のときはVol + -連打で起動しましたが、5.0.2にしてからその方法でなぜか起動しません。

方法としてはいくつかありますが

リカバリをインストールするとNDR Utilities(Need to root)というものが一緒に入ります。

それを起動させると

Screenshot_2015-05-13-00-59-44.png

こんな感じです。 POWER MENUよりリカバリ起動などが可能です。

感想

Lollipopははじめて触りましたが、Xperiaが別機種になったような感覚になりました。 おそらくキャリア版 ( docomo , Softbank , au ) もいずれリリースされると思いますが、基本的にはこの方法で、使うイメージ(FTF)を変えれば可能だと思います。 

感 想 こ れ だ け。 なんか見てみたい画面、やってみてほしい実験などあればコメントへお願いましす。
前記事でも書きましたが、Ask.fmへ投稿するのやめてください。 








ここから自分の失敗のお話、わかる人には面白くもあり馬鹿らしくもある話

最初、やろうと思ったとき、すでに自分は4.4 kitkat rootedだったのでprerootedアップデートで5.0.2入れればいいやと考え、めんどくさかったのでxdaのアップローダリンクからダウンロードした海外版FTFを使用しprerooted作成。

ROM焼きにバックアップは必須ですが、失敗の可能性は0と考えていたので家族写真など、sdcard0の領域は未バックアップで行きました。 そして焼き終わり再起動


......あれ??? SONYロゴすらでないぞ....???

・・・(あっ、焼いたばっかだから時間かかるんだね...なるほど)


・・・・・・・・ 1hour later


あっ、これ完全失敗してるわ.... でもなぜに、というよりsdcard領域の撮影した写真バックアップしてない...まずいぞ....。

でも、data領域wipeしないでFTF焼きなおせば大丈夫だ。

てなわけで先ほどxdaのアップローダリンクからダウンロードしたファイルを普通にFlashする

.......さくっと起動させ....しない.....。 

さすがに焦る

「普通の海外版FTFでなんで起動しないの?」


で、あることに気が付く

4f583428b0ff2ec6099a00ea8e45579b.png

お分かりいただけたであろうか...?

自分の端末は 「401SO」 Xperia Z3 です。

海外版は D6603です。

自分が今まで焼いていたもの、prerootedに入れていたのは D5803 これはXperia Z3 Compactです。

つまりは、余裕ぶっこいて作業進めてたらそもそも違う端末のシステムを焼いていたということです。


原因わかり素直にXperiaFirmでFTF作り焼きました、dataはwipeなしでやったので撮影した写真は無事.....

なぜか全部消えてる.....


「あっ、そっかさっき焦って間違えてZ3 CompactのFTF焼いてた時にExcludeでパーテーションにチェック入れてなかったっけ....」 

そのあとデータ復元ソフトなども試したが結局ダメでした。


こないだの旅行写真全部消えた.........


バックアップって重要ですね...。



あっ、あとClockWorksModなどのリカバリ、sdcard0領域まではバックアップされないので要注意です。 勘違いしている人多いらしいので。

国内版 Xperia Z3 / Z3 Compact で root 権限を取得してみた。 ( 401SO , SO-01G , SO-02G , SOL26)

自分はつい最近Xperia Z3を買ったのですが、買う前日までは「1クリックで出来るかな」みたいな甘いことを考えていましたが、いざ調べると「ブートローダーアンロック必須」という国内版端末完全敗北ということを知った。 この機種のroot化にも懸賞金が掛けられたそうですが、その方法がついに見つかったらしいです。

ちなみに参考源は ここのXperia Z3 rootスレッドの書き込みです。

方法は401SO SOL26 SO-02G SO-01G ともに一緒です。(というか大体の人がこないだのZ3Compact一括0案件で乗り換えた人ばっかりなので見てる限り02Gユーザーが多そうなイメージ.... 自分も一括0+キャッシュバックでSBへMNPした立場ですが)

このブログはアフィリエイトではないので大丈夫だと思いますが、問題あったら連絡お願いします。

ちなみに後半の方法は自分はZ1fで経験していて慣れていたので楽でした。

これから書く内容では二通りあります。

1 ... 海外版モデル D6606のままでrootが取れてればいい人向け(手順2まで) (逆に海外版のままでいいって人いると思うので)
2 ... 国内版のままの状態でroot維持したい人向け (おさいふケータイ、フルセグなどが必要な人(自分もこちら))

※どちらも途中までは手順が一緒です。


========
必要な環境 : ADB接続が可能な状態 || これがないと話になりません。
        : FlashToolを起動できる状態 (インストール方法などは割愛)
         

必要なファイル : 
1 D6603 /D5803のFTF

以下のリンクからダウンロード可能です。
初期ロム保管庫(初期ROM)

Xperia Z3 D6603 / Z3 Compact D5803 23.0.A.2.93のFTF

2 そして今回メインとなるrootkit

giefroot
※大きくDownload V?と書かれているところがリンクです。 (自分の時はV2)

※海外版のままでroot維持したいという方が必須になるファイルはここまでとなります。

続いて国内盤でroot維持したい方が必須となるファイル

3 国内キャリア版のFTFファイル (自分で作成される方は飛ばしてください
・作成しなくてもアップロードされたものが存在します。 すべての一覧が載せてあるのはここぐらい
初期ロム保管庫(初期ROM)

が、しかしダウンロード速度がかなり遅いアップローダばっかりなので、google検索などで「FTF名.ftf」などで検索してみると高速なダウンロードが可能なリンクがだいぶありました。 (自分の例 「401SO_23.0.H.0.280_SoftBank.ftf」でgoogle検索)

4 Z1fのprerooted.zip (cubecubeさんのもの)
ここからダウンロードできます。

5 リカバリ
ここから、自分の使用機種に合わせたもの(Z3C or Z3 ) ※ファイル名末尾が「installer」のものをダウンロードします。 「flashable」のものではないので注意!

6 7za (7-zip)
自分はZ1fの時で持っていたので書き忘れそうになりましたが、必須です。7-Zipのトップページよりダウンロード可能、多くのバージョンがありますが、「7-Zip Extra: コマンドラインバージョン」と書かれているものを選択してください。




root化方法

1 まず、先ほどダウンロードした Z3 23.0.A.2.93のFTFをFlashToolで焼きます。

20150127_01.png

※その際にExcludeで「SystemとKernel以外」全てにチェックを入れます。

接続を促すメッセージが出たら、本体が電源切れた状態で、ボリュームダウンキーを押しながらPCに接続します。
問題なく焼けると以下のようになります。

20150127_02.png

焼けたら端末を一度起動してください。

2014_pic_01 (1)

D6603(海外版Xperia Z3状態)になっています。 ※Z3 Compactの場合はD5803となるはずです。

2 root取得

先ほどダウンロードしたgiefrootを適当なフォルダに解凍
端末本体の 端末情報→ビルド番号連打 「あなたはデベロッパーになりました」メッセージが出たら、開発者オプションが出現するはずなので、開発者オプション→USBデバッグ、擬似ロケーション、スリープにしないにチェック、続いてセキュリティメニューから「提供元不明アプリの許可」にチェック

以上がOKなことを確認して、端末をPCに接続、giefrootのinstall.batを実行

20150127_03.png

こんな感じで進んで、端末の再起動、終了を促すメッセージで完了。 問題なく行けばroot化完了です。
(自分の場合は提供元不明アプリにチェック入れ忘れたせいか、上記メッセージで止まりましたが問題なくroot化できてました。)

2014_pic_01 (2)
SuperSUが入っています。


※海外版のままでいいという方はここまでで完了です。 ここからは国内版でroot維持をする場合の方法です。

一言で言うとZ1fとほぼ一緒です。

3 prerootedファイルを作成します。
キャリア版のFTFファイルと先ほどダウンロードした7zipの中から7za.exeを解凍します。
※ここからは自分の401SOとして進めます、自分の端末とキャリアで置き換えて進めてください。


上記のキャリア版FTFファイルと7za.exe、prerooted.zipを同じフォルダに入れてください。
※prerootedは解凍しないでください

20150127_04 (1)

続いて、Windowsコマンドプロンプトを実行

そこから、今のファイルが保存してあるディレクトリへ移動します。

20150127_04 (5 (1)



自分の例: cd C:\Users\ユーザー名\Desktop\tools (cd: カレントディレクトリコマンドはディレクトリ移動コマンドです。)

そこに移動した後、以下のコマンドを実行

7za.exe e フォルダ内のFTF名 kernel.sin   (自分の場合は7za.exe e 401SO_23.0.H.0.280_SoftBank.ftf kernel.sin)
7za.exe e フォルダ内のFTF名 system.sin (自分の場合は7za.exe e 401SO_23.0.H.0.280_SoftBank.ftf system.sin)

20150127_04 (5 (2)

同じフォルダに2つのファイルが新たに作成されていれば完了です。

続いて、FlashToolを起動、Tools →Sin Editerを選択

20150127_07 (1)

先ほど7za- eコマンドで取り出した、「kernel.sin」、「system.sin」をそれぞれEXtract dataで解凍、同ディレクトリに
「kernel.elf」、「system.ext4」が作成されていれば完了。

続いてprerooted.zipに解凍したkernel.elf、system.ext4を統合します。

先ほどと同じようにWindowsコマンドプロンプト→cdコマンドで作業ディレクトリへ移動し、以下2つのコマンドを実行

7za.exe a -tzip twrp_prerooted_Z1f.zip kernel.elf
7za.exe a -tzip twrp_prerooted_Z1f.zip system.ext4

20150127_07 (2)

ちょっと処理時間が長いですが、パーセンテージが進んでるなら問題はないです。

20150127_07 (3)

Everything is OKと出たら完了。

2つのファイルを統合したら完成です。

SDカード内にこのprerooted.zipを転送しておきます。

4 リカバリをインストールする
先ほどダウンロードしたlockeddualrecoveryを解凍します。
自分の場合はZ3なので Z3-lockeddualrecovery2.8.1-RELEASE.installer.zip(20150128現)です。

解凍したらinstall.batを実行

以下のようにメニューが出るので1番を選択

20150127_07 (4)

インストールが始まり以下のような画面が出たら完了! 20150127_07 (5)

自動的に端末が再起動し、リカバリが起動するはずです。

2014_pic_01 (3)

上記は自動再起動後の画面、ここから手動で再起動し、ボリュームボタン連打で二回目以降にリカバリを立ち上げると以下のようになります。

2014_pic_01 (4)

5 prerooted.zipを焼く

リカバリを立ち上げた上で、先ほどSDカードへ転送したファイルをinstall zipよりインストールします。

インストールに時間がかかるのでしばらく待った後に、Wipeメニューより、Wipe Cache 、Wipe Dalvikなどを行って完了。

再起動

※リカバリは消えます。 必要なら再度同じ手順でインストールしてください


※失礼しました。 端末でのSuperSUバイナリアップデートがうまくいかないため、アップデート必要な方はリカバリであらかじめ入れないと後からSuperSU本体が起動できなくなり、手詰まりになります。こちらのXdaのSuperSUページから最新版をダウンロードした後、install zipでインストールしてください。
Screenshot_2015-01-27-22-30-53.png

Screenshot_2015-01-27-22-30-29.png

Screenshot_2015-01-28-00-47-59.png

trrr.jpg



今のところ全て順調で問題ありません。 方法が1クリック確立前のZ1fの時とほぼ一緒だったのでなんか懐かしかったです。

====うまくいかない場合====

大体の場合がADB接続不可な状態で作業を実行しようとしてrootkit、リカバリインストールで手間取ってる人が多いです。
ADB接続環境の導入はさほど時間がかからないのでしっかりやっておきましょう。

自分の今回つかったFlashToolバージョン 0.9.18.4 





Z4....まぁ出るだろう、けどしばらくはこの端末で楽しんで行けそうです。

何かあればコメントへ。 (以前何故か、Ask.fmへ問い合わせがありましたがそこで解答することはしませんのでご了承を)

映像のグレインノイズ....ノイズ除去フィルタ使うべきか

こないだ録画データエンコードしてて思った。

vlcsnap-2015-01-23-03h12m57s148.png

vlcsnap-2015-01-23-03h11m21s202.png
vlcsnap-2015-01-23-03h10m47s126.png

おそらく拡大してよく見てみないとわからない。

エンコ元ファイル DTV - NTV 041 金曜ロードショー 「となりのトトロ」

本編自体は見ておらず、エンコ後にファイル確認で開くとひどいブロックノイズが.... アニメーションのエンコードだとこの設定でこんなにノイズ出ないよなと不思議に思い、元の録画TSを確認すると

俗に言うグレインノイズがだいぶ目立っていて、フィルタでノイズ除去してない自分のエンコ法だと完全に殺された状態だった。 これはx264のCRF値を上げればそれなりに元のグレインノイズを維持してエンコードしてくれるんでしょうが、容量がやばくなる......。 グレインノイズの状況を知らずに他のアニメエンコにつかってるプロファイルでエンコしたらグレインは大量のブロックノイズと化しました。

自分はめんどくさいと言うのもありますが、ノイズ除去フィルタは意図的なグレインノイズ場面(自分が一番印象に残ってたのはアニメ「未来日記」の過去回想シーンのグレイン)まで消してしまったりすることと、多少ソフトな画質になるのがあまり好めないので使わないでエンコしてきたけど、ジブリ映画など長編の映像をエンコードしてみて全部グレイン残すのは結構つらそうなのでエンコする番組、映像の性質に関してはノイズ除去使うべきなのか.....と思った。

という備忘録です。


今回の件で思い出したのですが...

深夜帯のアニメで稀にしか見ないレベルのすごい意図的なグレインノイズを提供してくれたアニメがありましたね。

"一巻だけ"BDを中古で持っていたのでキャプ画とってみました。

vlcsnap-2015-01-23-03h47m21s239.png

vlcsnap-2015-01-23-03h47m55s113.png

アニメ「ヨルムンガンド」

拡大してくれればわかると思います。 いや、自分は一切手を加えてないです、BD映像そのままです。

当時はまだMXが映ったのでそこで見ていましたが、中古BDを買ったのはたしか去年、BD見て、放送では量は減っていたがほんとはここまでのグレインノイズを見せたかったのかと多少困惑しました。

ちなみに当時MXでの録画は「ノイズ除去なし」でエンコしてた結果、30分(CMカット無し)で1.7GB .... ちなみに同時期にエンコしてたアニメは平均で30分で600MB前後、CM消してないことでで増えてるとしても例外すぎる.....。



HDMI切替器買った....+雑談

HDMI切替器を買いました。

それとその経緯までについてを少し

スピーカーとケーブルその他もろもろを買ったのですが、PCと接続して聴いていると静かな音楽ではPCの出力に多少混ざるノイズが気になる..... サウンドカードはいくつか持っているが諸事情で外していてオンボード状態.....。

それで、「そういや昔買ったネットワークメディアプレイヤーあったな」と思い、結構音質も良かったのでしばらくこれをアンプにつないで音楽用にしようと考えた。

部屋を探すと20分がかりで見つかった。

アンプにつなぐ分にはRCAジャック接続で問題なかったのですが、画面表示がないと操作できない。 というわけでモニタに繋ごうとしたのですが、PCとの接続でHDMIは使用している、残りはDVI, D-sub, DPだけだったのでDVIに変換して繋ごうと、家にあるはずのDVI-D -- HDMIの変換アダプタを探した

で、これがなかなか見つからないんですよ......

20150123_003_01 (1)

画鋲をまき散らしてしまったり、深夜3時に何やってるんだか.....

探すこと2時間

20150123_003_01 (4)

見つかった!!

てなわけで早速HDMI --DVI変換で繋ごう!と謎にハイテンション

20150123_003_01 (5)

ファッ!?

長すぎて入らないじゃないか!(憤怒)

AM 5:20分に絶望した。 おまけに部屋が汚い。

結局、泣く泣くAmazonで注文することになりました。

数日後

20150123_003_01 (3)

届きました。 BUFFALOの「BSAK202」です。

入力2ポート <==>出力1ポートのタイプで、自動信号検知ではなく、手動ボタン切り替え式です。

敢えて自動入力切り替え機能搭載のものはやめました。煩わしくなりそうだったので。

20150123_003_01 (8)

つなぐ

20150123_003_01 (7)

つなぐ

20150123_003_01 (6)

20150123_003_01 (10)

20150123_003_01 (9)

オーディオセレクターの入力も残り少なくなってきた....

現在 MDプレイヤー、LD/CDプレイヤー、PC、そして今回のNMPで4つつかってしまい入力にあまりがなくなりました。


20150123_003_01 (14)

久々の起動です。

20150123_003_01 (12)

20150123_003_01 (13)

20150123_003_01 (11)


ローカル内で共有したファイルを再生できるので便利です。

しかし、モニタ解像度が2550x1440に対して、このNMPの最大出力が1920x1080なので録画番組再生させたりすると多少解像度不足な感じが...... しかし24p(純24Hz)再生ができるので映画/アニメなど24フレーム/プログレッシブにエンコしたものなどを再生する分にはいいかもしれない。 


予想してなかった問題が

このNMPのポート速度 1Gbps
接続先ルータのポート 1Gbps
共有源のPCのポート速度 1Gbps

このNMPとPC間のスループット 平均 50Mbps.....

録画TSなどを再生すると止まる.......。

調べたところ速度がネックになる原因はどうもNMPだと....... ほんとに1Gbpsポートなのか...? 

まぁ、音楽再生用なので問題はないけど....
プロフィール

たかみ.はや

Author:たかみ.はや
携帯端末とPCとオーディオ機器、最近はまったく見てないけどアニメが好きなオタクです。

このブログはうちではじめてネットを契約した時に作りました(WiMAX)

書く内容は愚痴とアニメ系、たまにスマホとかそれ系統、あんま更新しない上に、このブログは非公開にしてある記事、書いても公開にしなかった記事がいま70ありますので投稿数は察してください、けれどプロフも更新したし、バイトとか学校とかいろいろ忙しいけどこれからはもうちょい更新したいと思ってます。

最後にPC構成

CPU intel Core-i5 4570
マザー Fatal1ty H87 Performance
SSD TOSHIBA (型番後ほど記述) 128GB いつかRAID0したい
メモリ UMAX DDR3-1600 4GB x2
OS Windows 8.1

ケースはメーカー不詳のジャンクATXケース

端末 Xperia Tablet Z ,Xperia Z3,ASUS MEMOPad731,iPhone5s(売却),Xperia Z1f ,SH-06E ,SHL23 ,Xperia X10 ,中華タブ N70 HD(故障) その他もろもろありましたが、父親と弟に一台ずつ譲りました。

ROM焼きだとか、root権限取ってりしていじったりするのが好きです。

回線 いまは5回線だけ
自宅回線 auひかりホーム

音楽ジャンル
気に入ればなんでも聴きますが、基本的にフォークソングや歌謡など(1970~90あたり)とアニソン、ドルソン中心、最近は音ゲー曲もよく聴く。

jubeatやってます。 下手くそ(エアレ難民です)

追加情報 http://twpf.jp/i5_4570_h87

Twitter @i5_4570_h87

お問い合わせはTwitter or Commentでお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Count
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR